NISHISAITAMA PROJECT

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関西ハイウェイスタンプ収集ドライブ

(前回からの続きです)
翌日は私鉄乗りつぶしの旅ではなく、レンタカーを手配してハイウェイスタンプ収集を主目的としたドライブに繰り出しました。

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神戸の新交通システム&阪急乗りつぶし

9月下旬の金曜日、Gotoトラベルキャンペーンで東京が対象になる前に、一発どこかに行っておきたいと思ったので、1泊2日で関西旅行に繰り出すことにしてみました。

というか、元々は自転車片手にしまなみ海道サイクリング&四万十川サイクリングをやろうと思っていたのですが、ちょうど出発しようとした日が直前になって雨予報に変わってしまったうえ、会社には休暇願を出していたので、急遽予定を変更して神戸に行くことにしたのです。ほんと、前日の夜23時に予定変更ですよ・・・

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大雨の中の松江フォーゲルパーク

今年の夏休みは昨年と同様に9月に設定して、北海道か、あるいはパスポートも新調したことだし思い切って海外か! なんて思っていたのですが、コロナ禍の昨今においては海外なんてもってのほかだし、何泊もあちこち移動するような大旅行も危ない気がしたので、今回は近場の島根県の温泉旅館に泊まりつつ、その周辺をさらっと観光してきました。

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東広島駅からチャリに乗って呉へ

(前回からの続きです)

 

東広島駅は在来線との接続のない新幹線単独駅で、しかも路線バスもそんなに充実していないという事前情報もあったので、今回は折りたたみ式自転車のDove Plusを持参し、ここから先はチャリで移動することにしました。

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ハローキティ新幹線に乗って東広島へ

ほぼ同じようなN700系新幹線しか走っていない東海道新幹線に比べ、新大阪より西の山陽新幹線区間は多種多様な新幹線が走っています。東京方面から乗り入れてくるN700系新幹線はもちろんのこと、九州方面から乗り入れてくる九州新幹線の車両やら、山陽新幹線区間のみを走行する500系新幹線などが次々とやってくるので、新幹線ホームでやってくる新幹線を眺めているだけでもなかなか楽しめます。たぶん電車好きのお子さんがいたら、新幹線ホームの入場券だけで元が取れるぐらい楽しめると思いますね。

そんな山陽新幹線には、ハローキティ新幹線という異色の新幹線が1本だけ走行しています。

かつてエヴァ新幹線としても1本だけ走っていたこのネタ新幹線。一回ぐらい乗ってみたいなぁなんて思ったので、予定もなかった8月の週末に広島駅から東広島駅までの1駅だけ乗ってみることにしました。

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湯原温泉から山陰寄り道ドライブ

チェックアウト時間ギリギリまで旅館に居座ったあと、湯原温泉でどうしても行ってみたかったスポットに最後の最後に立ち寄ってみました。それがこの、オオサンショウウオ保護センター、またの名を「はんざきセンター」。はんざきはオオサンショウウオの別名です。

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湯原温泉に1泊して最後の経県値稼ぎ

新見美術館を後にして姫新線沿いに東へと進み、次に向かった先が神庭の滝(かんばのたき)です。

神庭の滝は中国地方では最大級の落差を誇る滝で、その高さは110メートルと、広島県にある落差126メートルの常清滝の次の高さだというので、一度訪問しておきたかったのです。

新見より中国勝山駅がある真庭市の中心地まで移動し、そこから旭川沿いに少し北上すると、神庭の滝の駐車場が見えてくるのでそこに車を置いて、あとは徒歩で目的の滝まで歩いて行くことになります。

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はしもとみお-木彫り動物の世界

久しぶりにレンタカーを手配して少し遠出してみました。コロナの第2波が来るのではないかというぐらいに自粛ムードも高まってきている昨今では、気持ち的に遠出するには気が引けるので、行き先は広島県のお隣、岡山県の北部にターゲットを絞っての訪問です。

自宅から広島道中国道と高速道路を乗り継ぎ、まず向かった先は岡山県新見市。この、新見市にある新見美術館が一つ目の目的地です。

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宮島の反対側へ-リベンジ

昨年の夏、途中で天候不順&時間切れで断念した安芸の宮島の反対側へ、再チャレンジしてきました。

ic-yas.hatenablog.com

前回は島内を行く県道43号線の終点で引き返したので、今回はその先の林道の終点までを目標にミニベロのDove Plus片手に挑戦です。

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上根バイパスの歩道を行く

広島市から安芸高田市の吉田町などを経由して三次市に行くときに利用する国道54号線。この国道の広島市安芸高田市の市境付近にある上根峠には、上根バイパスという立派な高規格道路が整備されています。



この道路は車で移動するときには通勤時間帯のラッシュにさえ巻き込まれなければ、スムーズに峠越えができるので重宝するバイパスです。しかし、可部側の上根バイパス入口部分は高速道路のランプのような構造になっているため、バイパスは自動車専用で自転車などで通過することはできないと思っていました・・・が、何度かこのバイパスを行き来するうちに、取り付け部以外の区間には歩道が整備され、さらに歩道が途切れる部分に歩道入口らしきものを車を運転中に発見したので、実際に自転車で行って確かめてきました。

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