前回からの続きです。
なんちゃってチタイチを中断し、急遽、日間賀島へと渡航することになったので、さっそく師崎のフェリー乗り場へ駆け込み、日間賀島行きの切符を購入。

知多新線は乗客が皆無だったのに、日間賀島行きのフェリーは臨時便が出るほどの大盛況っぷりでした。やはり愛知はトヨタのお膝元、みんな車でやってくるのか・・・
ちなみに、自転車は輪行袋に入れれば追加料金なしでOKとのことですし、これとは別にカーフェリーもあるので、折りたためない自転車などで上陸したい場合はカーフェリーを使えば渡航可能です。
天気が良かったのも束の間、また天気が微妙になってきてしまいました。まあ、雨が降らなければ良しとしましょうか。
日間賀島でdoveplusを輪行袋から取り出し、島を一周してみましょう。
日間賀島は名古屋からもほど近い手頃な離島であるためか、いい感じに観光地化もされている一方、漁業も盛んなようで島の北側には所狭しと漁船が係留されていました。
航空写真を見ても分かるとおり、離島では珍しく島全体に住宅や道路が広がっています。島を一周するルートの他、島を縦断したり横断したりする道もあったりして、とにかくいろんなところに行くことができそうです。
島の北側から見える平たい離島は佐久島。
数年前に公開された、ねことじいちゃんという映画の舞台にもなった島で、機会があれば行ってみたい島の一つでもあります。
しかしながら佐久島は日間賀島や篠島とは違い、知多半島からアクセスができず、大廻りして吉良吉田駅まで行く必要があり、公共交通機関を利用してとなると、3島を一度に上陸するのは難しそうです。
島の最東端で一休み。
フェリー乗り場から最も遠い地点でもあるので、観光客は誰もいませんね。ただ、住宅や民宿などが点在しているので、最果て感はあんまりありません。
もう少し天気が良ければ、ここは最高のチェアリングポイントになりそうです笑
少し進むと、もうひとつのフェリー乗り場の東港があります。こちらはフェリーの発着も少なく、わりと静かな感じでした。
日間賀島一周を終えたところで、まだ帰りの予定しているフェリーが出るまで40分ぐらいあるので、もう少しあちこちまわって見ましょう。
島のど真ん中を横断する道路を走ってみます。さすがに急な坂が続く上、道も狭いので基本的にはチャリを押して歩くことが多くなりますが・・・まあ、時間はまだあるし、ゆっくり行きましょうね。
こちらは島を縦断する道路の一つ。まっすぐな下り坂なので、真夏の晴れた昼間にチャリで駆け抜けてみると絵になりそう。
島の高台から見える篠島。
あっちの方は雲が切れかかっているようで、ちょっと明るくなっています。
天気が回復してきたところで、ラストに記念撮影。
そろそろ時間なので戻りましょうか・・・日間賀島は島自体は小さくても自転車で走る道はたくさんあるし、地元の島民も気さくな方が多く、いろいろお話しできました。
全体的に見ても雰囲気がいいし、なかなか良いところでしたね。人気があるのも頷けます。
では、こちらのにって日間賀島を離れましょう。天気が良いときに是非とも再訪したい!
キリが良いのでここで中断して、続きは次回へ。