NISHISAITAMA PROJECT

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馬堀海岸の温泉に入って逗子海岸を眺めてきた+α

関東帰省の最終日前日。

この日は大学時代の友人らとともに神奈川県は横浜市にある戸塚で飲み会が開催されるということで、横浜方面へ行ってきました。もちろん、ただまっすぐ戸塚へ行って飲み会に参加して帰るようなことはせず、ついでに寄り道をしてきたわけですが。

自宅から西武線などを乗り継いで、やってきたのは京急の品川駅。



久しぶりに京急に乗ってみましょう。

向かうは京急本線の終点の一つ手前、馬堀海岸駅(Maborikaigan sta.)です。



ここで、かつて一緒に数々のエクストリーム温泉旅行に繰り出していた旧友と数年ぶりに合流。

いろいろ近状報告的なトークを繰り広げつつ、近くの温泉を目指して歩いて行きます。



ちょっとした南国風味な海岸線を歩いて行くと、目的の温泉が見えてきました。



横須賀温泉湯楽の里。

www.yurakirari.com

 

三浦半島方面では数少ないスーパー銭湯型の温泉です。

入浴料は1,500円という価格は、九州の温泉や銭湯巡りをしている人から見れば高価格帯な料金設定ではありますが、露天風呂から見える東京湾の眺めが大変素晴らしく、茶褐色のナトリウム系の温泉も最高に良かったです。他にもサウナやジャグジー付きの風呂なども一通り用意されていて、価格以上に満足度の高い温泉でした!

温泉を出たら、そのまま併設されているお食事処へ行って、昼からビール!



真っ昼間に温泉&サウナに入ってからのキンキンに冷えた生ビールは最高ゥ!!!



東京湾の眺めも良いし、この眺めを肴にビール3杯ぐらいは余裕で行けるんですが・・・



マグロで有名な三浦半島が近いためか、提供されるマグロがまた最高に美味い。

マグロの煮付けも美味しかったし、マグロの寿司なんてのはあまりの美味さに写真を撮る前に完食してしまった上に、お代わりも速攻で食べ尽くしてしまったぐらいで、風呂入ってマグロをつまみつつビールや日本酒を飲むだけでも来る価値は大ありかと思いました。

昼からアホみたいにビールや日本酒を飲んでゴキゲンになったところで時計を見ると、本日のメインイベントである夜の飲み会までには少し時間があったので、逗子海岸へ行ってみることにしました。

馬堀海岸駅から再び京急に乗り込み、金沢八景駅まで少し戻ってから、京急逗子線へ乗り換えます。



逗子・葉山行き。

元々は新逗子駅という名前だった記憶があったので「ついに京急も葉山まで行くようになったのか~」と思いきや、「葉山」という名前をくっつけただけで、特に延伸などした訳ではないとのこと。



京急逗子線といえば、この三線軌条が(一部の人に)有名ですね。

狭軌と標準軌が一緒くたになっている線路は全国でも数える区間にしか無く、珍しい光景です。だからといって、何か特別面白いことがあるわけでも無いんですけど。



逗子・葉山駅に到着。

ここまで来たなら、逗子海岸を軽く拝んでおきたくなりますよねってことで、酔い覚ましもかねて海岸線まで歩きます。



海だー!

って、ついさっきまで、素っ裸で露天風呂に浸かりながら身体がふやけるまで眺めていた海ですけど、それはそれでこれはこれ。東京湾側とは違って開放感があって明るいイメージがある相模湾もとい湘南の海は、それだけで絵になってしまうのが、実にニクい笑

今回同行した友人も、自分自身も海なし県の埼玉出身なので、海を見れば妙にテンションが上がってしまうのは致し方ないところではあります。海を眺めながら「ほんと、ここまで来て良かったわぁ・・・!」って、つぶやいてしまったぐらいですし。



しばし海を眺めて満足したところで、逗子の高級住宅街を歩きつつ、逗子駅を目指します。



こちらがJRの逗子駅。

国鉄時代の雰囲気を残した駅舎なのが意外と言えば意外。

やってきた横須賀線に乗って・・・・



戸塚駅で降りて、大学時代の友人や先輩と合流し、気が済むまで酒を飲みまくったのでした。

・・・

翌日、ついに福岡へ帰る日がやってきました。

昨年は新幹線で帰ったのですが、今年は早めに航空券を確保したので、早割の格安チケットで帰ることができましたよ。

ic-yas.hatenablog.com

羽田→福岡なら、JALやANAでも早割なら1万円前後、スカイマークあたりの低価格航空会社なら7千円前後で移動できるんで、今後も早めにチケットを押さえて、年に数回ぐらいは関東に戻りたいところですね(広島だと航空券の格安チケットがほとんどないし、市内から広島空港に行くだけでも時間も費用もかかかるので、不便極まりなかった)。



帰り際にはお約束のアキバ巡り。



平日昼間だったからか、人もアキバにしては少なめで快適。



ただ、今回密かに楽しみにしていた雁川(Gansen)が定休日だったのが残念・・・



雁川へ行けなかった代わりに第二候補だった、ばんからラーメンで東京豚骨を食べることができたので、結果的にはヨシ。

九州はとんこつラーメンは多くても、東日本ではメジャーな縮れ太麺の豚骨醤油ラーメンが皆無なので、やっぱり東京に来たならこれは食べておきたいですね!(九州だと北海道ラーメンを除くと、東京風ラーメンであってもストレート細麺だったりすることが多い)。



羽田空港に移動して、JALに乗って福岡空港へと帰り、10日にわたる年に一度の関東帰省も無事に完了しました。

 

福岡空港も近くなったし、また頃合いを見て関東に帰省するぞ~・・・!(次回は飛行機で往復したい笑)

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