ここ最近、自宅周辺をママチャリで走ることはあっても、doveplusでがっつり走るようなことをあんまりやっていなかったこともあり、前々から行ってみたかった糸島半島方面へ行ってみることにしました。
自宅を出発後、適当に住宅地の中を走り抜けて福岡外環状道路まで移動し、九州新幹線・博多南線の高架下をくぐって西へと進んでいきます。

どうせなら新幹線とともに写真を・・・っと、3分ほど粘りましたが、新幹線は現れませんでした。残念。
福岡外環状道路は起伏の激しい福岡市南区や城南区の南側を、橋やトンネルを活用してまっすぐ突っ切っていきます。
福岡市郊外はため池がけっこうありますね。福岡市やその近辺には大きな川がないし、昔から水不足になることも多かったのでしょう。
福岡県の自動車運転免許試験場。最寄り駅がないため、初回の免許取得時にここに来るのはけっこう大変そうな予感。
この運転免許試験場周辺は住宅密集地帯なのに鉄道が一切無いし、七隈線の支線的な感じの地下鉄が一本でもあれば便利になりそうな気がするんですけどねぇ・・・
福岡外環状道路は福岡大学の敷地内の下を福大トンネルでくぐり抜けていきます。こちらのトンネルは自動車専用道なので、歩行者や自転車は福岡大学の敷地の縁を迂回していく必要があります。
ただまあ、特に峠越えをするようなトンネルではないので、一般的なママチャリでベルの自転車でも軽々越えられるはずです。doveplusでもそこまでキツくないですし。
福岡大学を越えると地下鉄七隈線が足下の地下を走るようになり、さっそく梅林駅が見えてきます。
そんな梅林駅、何を隠そう日本最南端の地下鉄駅なのですが、いかんせん知名度が低いですね。そもそも、たびら平戸口駅や西大山駅のような案内や記念碑は(おそらく)ありません。
室見川を渡れば、七隈線の終点もすぐそこ。
七隈線の車両基地がありました。七隈線自体は地上区間の無い地下鉄なので、地上に七隈線の車両がいるのが、ちょっと不思議な感じではあります。
ちなみに室見川にはサイクリングロードもあり、姪浜駅や百道の方へチャリで移動したい場合は、ここを通っていくとスムーズに移動できるのでオススメです(いつだったか、能古島に行った帰りにこのルートで帰宅した)。
前回、橋本駅まで輪行してから福岡タワーへ向かったときは、このルートを知らなかったので、市街地をさまよっていたんですよね。下調べしておけば良かったとは思う反面、それはそれで楽しかったから良しとしましょう笑
さっきの梅林駅が地下鉄最南端なら、橋本駅は地下鉄最西端の駅でもあります。もちろん、梅林駅と同様、そんな記念碑的な物はありませんが。
では、引き続き福岡外環状道路を伝って先へと進んでいきましょう。
キリが良いので続きは次回へ。
